優しい心を育むカトリック教育

教育内容 国際教育

国際教育

国際教育

少子高齢化, 人口減少が加速している日本では, 国内経済だけで将来を考えることは困難になりつつあります。
将来を担う子どもたちに, 「英語の賢明」が「国際教育の賢明」にバージョンアップ。教科としての英語科と国際教育部が連携して, 指導プログラムの充実と実践体験プログラムを組み合わせた国際教育を推進します。

英語教育・国際教育プログラム

主な授業内容

  • ネイティブ教員によるオールイングリッシュ授業
  • 毎朝10分のモジュール英語指導(担任が担当)
  • 日本人教員による指導
  • 外部英語テスト(ジュニアイングリッシュテスト,TOIEC Bridge,GTEC juniorのいずれかを受験)
  • スピーチコンテスト
  • 北海道スキー学校(外国人インストラクターが指導)
  • 礼法学習(茶道)・武道指導(剣道)
  • 古典・漢文暗唱

写真 写真

国際教育を充実させるプログラム

オーストラリア夏期ホームステイ体験

英語は教室で学ぶだけでは, 楽しさに限界があります。実際に使う経験を積むことで, よりモチベーションが上がります。夏期ホームステイ体験は, 一応の生活に必要な語学力を身につけることができている4年生から6年生を対象に、8月の約1週間をオーストラリア・ブリスベンの提携校にて過ごすプログラムです。日本と時差わずか1時間で, 治安のよいクイーンズランド州では, 受け入れに慣れたホストファミリーや提携校のコーディネーターが万全の体制で協力してくれます。

スピーチコンテスト

毎年12月に, 5年生以下を対象にして行われます。2学期に入る頃から予選が始まり, 英語での表現力を競います。スキット形式(数名のグループ単位)のため, 個人の能力だけで左右されるのではなく, 協力して作品を創りあげる協調性も審査対象となります。そのため, 表彰式では感動のシーンが見られることが恒例になってきました。
スピーチコンテスト

英語公開授業研究会

小学校英語教育のさらなる充実と発展のために,毎年秋に全国の私立・公立の幼稚園・小中学校や塾,英語スクールなどの先生方にご参加いただき,英語公開研究会を実施しています。文部科学省から直山木綿子先生にお越しいただき,ご指導やご助言をいただくだけでなく,これから展開される日本の初等英語教育の最新情報もご提供いただいています。