優しい心を育むカトリック教育

お知らせ

2022/11/14

音楽会

11月11日金曜日、フェニーチェ堺の大ホールにて音楽会を開催しました。

今年は、「音楽でつむぐ物語」をテーマに、国語の教科書に出てくる物語や作者の作品を音楽劇にして発表しました。

会場アナウンスや、児童誘導のサポートも児童が行いました。

1年生「たぬきの糸車」

全員一つずつ担当になっていたセリフも、大きい声でしっかり言うことができました。

歌や楽器担当の演奏もとても上手に発表できました。

2年生「スイミー」

セリフの部分がほとんどなく、壮大な海、勇敢なスイミーの様子を、歌と演奏でとても上手に表現しました。

スクリーンには、児童が描いた絵が映し出されていました。

 

3年生「もちもちの木」

東北地方の方言と、たくさんのオノマトペが使われた文章を群読で発表した3年生。

きれいな声での輪唱や難しい合奏パートなど、とても上手に演奏することができました。

スクリーンに映し出されたもちもちの木は、児童が自分たちで画用紙を切って作った枝をつなぎ合わせた大きな絵。

ライトによる演出もとても綺麗でした。

合唱部「100万回生きたねこ」

2年生から6年生までの児童で編成された合唱部は、難しいリズムの曲はとてもリズミカルに、ハーモニーを奏でる曲は美しい声で歌いあげました。ダンスもとても上手に踊っていました。

金管バンド「銀河鉄道999」

3年生から6年生で編成されている金管バンド部は、コロナ対策のため2年ぶりの発表になりました。6年生以外は初めてのステージだったため、とても緊張していましたが、楽しんで演奏することができたそうです。

4年生「ごんぎつね」

セリフはほとんどなく、全編音楽で表現しました。寂しさと優しさ、悲劇的な結末などを2部合唱や合奏で堂々と、素晴らしく発表することができました。

5年生「注文の多い料理店」

物語が持つ不思議な世界観を、群読と劇、歌と合奏で表現しました。2人の紳士のセリフの掛け合いは群読で、看板は1人ずつ、そしてティンパニも入れた迫力のある演奏は、高学年らしくとてもレベルの高い発表でした。

6年生「セロ弾きのゴーシュ」

小学校生活最後の音楽会になった6年生は、自分たちで考えた演出による音楽劇を発表しました。

オープニングを飾り、各グループでも伴奏を務めた楽器隊の演奏、踊りを考えた三毛猫グループ、ハンドベルを持ったカッコウグループ、元気よく太鼓をたたいたタヌキグループ、そして堂々とソロをうたい上げたセロと、最後の合唱で指揮をした楽長。会場全体が温かくなり、観ている人たちが自然と笑顔になる発表でした。

 

 

 

 

 

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