優しい心を育むカトリック教育

お知らせ

2018/10/06

後期始業式

本日は後期始業式でした。

3年生による聖書朗読で始まり,各学年代表による共同祈願へとうつりました。

共同祈願では台風や地震の被害にあわれた方への祈りを捧げました。

 

 

 

1年生は「高校生活の過ごし方がわかった今,後期はよりいっそう勉学や特別活動に力を入れます。」

2年生は「12月に行われる研修旅行に皆が参加し,絆が深まる時間にしていきます。」

3年生は「自分たちの大切な進路に向けて」

とそれぞれの目標も共同祈願に盛り込まれていました。

 

 

 

大原校長先生の式辞では,

みんなが家の手伝いをするのも「奉仕」

ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑先生がスピーチの中で語られた

「医学を志したのは多くの人のために役に立ちたかったから」という想いも

「奉仕」と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

また「教科書に書いてあることを信じないこと,常に疑いを持って「本当はどうなっているのだろう」自分の目で,ものを見る。そした納得する。そこまで諦めない。」

という本庶先生の言葉を丁寧に説明してくださり,

「自分たちで考える力を身に付けてほしい。」と締めくくられました。

 

後期もさまざまな経験を積んでいきましょう♪

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