About
学校紹介


すべてにおいて最上を目指して
最善の努力を尽くす
人と比較するのではなく、「昨日よりは今日」「今日よりは、明日」ということです。
互いに支え合い、供に努力することが大切です。
祈る
静寂の中で自分自身と向き合い、
他者を想う
学ぶ
個の可能性を追求し、
磨き続ける
奉仕する
他者を尊び、
他者のために自分の力を尽くす
Greeting
校長あいさつ
幸せに生きる~奉仕する~
賢明学院の校訓である「祈り、学び、奉仕する」は、私たちが日々大切にしている言葉です。「奉仕する」とは人のために仕えることと考えられ、自分を後回しにする行為のように受け取られることもあります。しかし私は、奉仕こそが自分自身が幸せに生きるための大切な鍵だと思います。私たちは父母から命を受けましたが、その命に魂を授けてくださったのは神様だと思っています。新しい命がこの世に生まれるとき、多くの人が神様に感謝をささげます。神様から与えられた命をどのように使うのか、それが私たちの「使命」です。自分の命を使って人を喜ばせることができる人生は、とても幸せなものです。賢明学院で、その生き方の答えを見つけてくれることを願っています。
「あなた方は世の光である」(新約聖書 マタイによる福音書5章14節)

校名の由来
「賢明学院」という校名は、「聖母の連祷」といわれる聖母マリアに対する祈りの中の「賢明なおとめマリア、わたしたちのためにお祈りください」という一節から採られている。賢明学院に学ぶ子どもたちが、敬愛の念をもって、聖母マリアを母なる保護者と仰ぎ、聖母マリアの模範にならって、真に「賢慮・聡明」な人となるようにという願いをこめて、「賢明学院」と名づけた。聖母マリアは慈しみ深い母として、いつも私たちを見守り、私たちのみちしるべとなり、私たちを父なる神とイエス・キリストのもとへと導いてくださる方である。

校章の由来
1796年11月21日「聖マリアの奉献」の祝日に、南仏のチュエイにおいて、聖マリー・リヴィエは四人の同志と共に、神に身をささげ、青少年のキリスト教的教育を目的とする教育修道会を創立した。ここに聖母奉献修道会が誕生し、会の紋章としてAVE MARIAの頭文字AとMを刻んだ"しるし"が与えられた。賢明学院の使章は、それを受け継いだもので、聖母マリアこそが学院の保護者であることを示し、学院の設立母体である聖母奉献修道会および修道会が経営する全世界の姉妹校に共通の"しるし"であり、絆となっている。この学院に学ぶ生徒たちが、「この方の言うとおりにしなさい。」(ヨハネ2,5)とキリストを指し示された聖母マリアを母と仰ぎ、忠実な子どもとして、熱心に勉学に励み、人びとに奉仕する人に成長することを願っている。小学校、幼稚園においては、児童や園児、保護者にもはっきりと分り、帰属意識をもてるようにと「小」・「幼」の文字を入れている。