Course Introduction

中学校コース紹介

6年間の学び
伸ばす一貫指導

中学1・2年で基礎学力と学習習慣を確立し、中学3年・高校1年で体験型学習による探究力を養成。高校2・3年では自己認知を深め、自己探究による夢の実現力を育てます。6年間の段階的な一貫指導で、一人ひとりの成長を支えます。

中学3年間の学び

「個々の成長を支える学び」の基礎づくり

義務教育課程後期にあたる中学校生活では、各教科の基礎・基本の定着を徹底します。45分授業に集中して取り組み、これを1日7限繰り返すことで、学習に必要な体力と精神力を習慣化していきます。また、小テストで学習の達成度を確認し、家庭学習では復習を中心に取り組みます。手帳を活用して学習計画を振り返り、担任や教科担当と確認することで、自主的な学習姿勢を育てます。

6年間の教育システム

生徒のやる気を引き出す時間

本校では、生徒一人ひとりが主体的に学びへ向かう姿勢を育てるため、2学期制を採用しています。また、授業は45分と短時間、その分集中力を高め、しっかり準備する習慣を身につけることを大切にしています。

2学期制

行事や定期考査の回数を必要最小限にすることで、授業が途切れにくく、落ち着いて学習に集中できる時間を確保します。学びのリズムが保たれることで、理解を深めながら計画的に学習を積み上げることができます。

1限45分授業

限られた時間で最大限の学びを得る姿勢は、学力だけでなく自己管理力の向上にもつながります。7限後には「チャレンジタイム」を設け、生徒が自分自身の学習を振り返り、次に向けて必要な取り組みを自ら選び実行できる時間を確保しています。理解の確認、課題への取り組み、翌日の準備など自分に必要な学習を主体的に進めることで、学ぶ意欲と自立心を育てています。

フォーサイト手帳

学校生活に適したレイアウトで予定がすっきり整理できるように設計されています。週ごとの目標達成に向けた行動を日々積み重ねることで、達成感を味わいながら、手帳の習慣をつけることができます。フィードバックはポジティブに。振り返りの記入によって、前向きな思考を培います。

手帳を活用した時間管理と成長

私はその日に必要なものや、1週間の連絡、1日の感想などを手帳に書いています。詰め込みすぎず、マーカーで色分けしたり、見やすいように字を丁寧に書くことも意識しています。もともと忘れっぽく毎朝不安だったのですが、手帳を使うことで忘れ物の心配が減り、安心して学校に行けるようになりました。現在は勉強と部活に力を入れ、文系の上位コース進学と、上手くなって試合に出ることをめざして努力を続けています。

川島 優凪さん

中学1年 総合コース ソフトテニス部

手帳で整える毎日と未来への一歩

普段は手帳に提出物ややるべきことなど、その週の予定をできるだけ書くようにしています。週末には今週できるようになったことや、来週の目標も記入しています。手帳を見るだけで予定を確認でき、急な予定にも対応できるようになりました。手帳を使い始めてから頭の中が整理され、一日をスムーズに行動できるようになりました。数検2級と英検2級の合格を目標に、これからも手帳を活用しながら努力を続けていきたいです。

木下 幸花さん

中学1年 関西学院理数コース 美術部 ハンドベル部