Catholic Education
カトリック教育
あなたは、神さまに愛された存在
すべての子どもは、生まれながらにかけがえのない存在として愛されています。賢明学院小学校のカトリック教育は、その気づきを子どもたち一人ひとりの心に届けます。
神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。(創世記1章31節)
聖書に記された通り、わたしたち人間は、神さまから「自分らしさ」を与えられた大切な存在です。一人ひとりが違う存在であり、得意なことも、苦手なこともそれぞれ違います。その中で、互いを認め合い、考えを尊重し合う、そんな環境づくりを大切にしています。
創立者 聖マリー・リヴィエの願い
賢明学院小学校の母体である聖母奉献修道会は、フランス革命のさなか、時代に取り残される子どもたちの教育を止めてはいけないという思いから、1796年にフランスで聖マリー・リヴィエによって設立されました。「ひとりの子どもの魂を育むことは、この世界を治めることに匹敵する」という創立者の言葉には、子ども一人ひとりを大切にする教育への強い思いが込められています。この精神は今も、日々の教育活動の土台となっています。


日々の学校生活で育まれる心
カトリック教育は、授業だけで完結するものではありません。日々の祈りや静寂の時間、聖母月の集いやクリスマス、様々な行事を通して、子どもたち一人ひとりが自分の大切さを実感していきます。同時に、同じように神さまに愛されている友だちや家族、周りの人を大切にしようとする心を、すべての学校生活を通して育んでいきます。