優しい心を育むカトリック教育

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賢明学院小学校はココが違う!

賢明学院小学校は,「祈る」「学ぶ」「奉仕する」というカトリック精神に基づいた校訓のもと,「心の教育」による人間教育をベースにしています。そして,「自ら考える教育」を進めています。


英語力の高さ

GTEC Junior 2 テスト 6年生全国平均プラス60点! ※2017年11月実施結果

6年生全国平均プラス60点

2018年度第2回実用英語検定合格者数
4級/4名 5級/9名

GTEC(ジーテック)については,ベネッセコーポレーションのホームページをご参照ください。


「考えて解く」算数の力

全国学力・学習状況調査 【6年生算数B正答率】
私立小学校全国平均プラス5.1%
国立小学校全国平均プラス1% ※2018年4月実施結果

私立小学校全国平均プラス5.1%

全国学力・学習状況調査については,文部科学省のホームページをご参照ください。


「書く」「創造する」国語力

2017年度全国硬筆作品展覧会団体賞 「全国優勝」

日本PTA全国協議会会長賞・大阪府知事賞・大阪府議会議長賞・大阪市議会議長賞・堺市長賞・堺市議会議長賞・審査委員長賞・書道大賞・書道準大賞・書道推進委員長賞・全日本芸術振興学会賞(4名)・日本書道芸術連盟協議会賞(3名)・日本書道教育連盟賞(2名)・全日本青少年書道振興協会賞(2名)・日本書写教育研究会賞(59名)・特選賞(120名)・入選賞(197名)


第14回大阪こども「本の帯創作コンクール」
朝日新聞社賞・大阪国際児童文学振興財団賞・堺市長賞・徳間書店賞

第63回大阪府青少年読書感想文コンクール 優秀賞

第32回感動作文コンクール
全国約2万4千作品応募の中から,30の優秀作品に選出

幼稚園,中学校との連携による教育体制へ

幼稚園,中学高等学校を併設するメリットを生かして,「幼小連携」「小中連携」を実施。 進学の際のメリットに留まらず,それぞれの教育内容をお互いに深く知ることで,教育内容の連携を始めています。

世界へ羽ばたく子どもたちへ 贈る「心の教育」

カトリック精神を柱として,世界平和を実現する次世代の社会を担う力をつける教育を実践。
グローバル社会で活躍するためのツールとして国際教育,ICT教育も推進しています。 また,併設の中学高等学校も含めた12年間で,将来の進路に向けた学力をつけるとともに 「夢の実現」への連携した教育体制を構築しています。

12 Year's Education

賢明学院小学校

低学年 1・2年

1・2年 基礎期【生活と学習の基礎づくり】

児童の学校生活をしっかりと指導

主要教科はすべて担任が指導し,児童の性格を把握し個性を伸ばします。


専門的な教科はエキスパートが指導

音楽・図工などは専門知識を有した専科教員が,英語はネイティブ教員がオールイングリッシュで授業を進めます。

中学年 3・4年

3・4年 充実期【自ら考える姿勢づくり】

まず自分で考え意見交換をしてクラスで発表する授業

次期学習指導要領にある「主体的で対話的で深い学び」を実践する,各教科の授業。「先生の話を聞くだけ」ではなく,積極的に考え,行動できる授業を進めています。


専科教員が教える授業が増えます

理科・社会など,専科教育による専門的な授業を専科教員が行う授業が増えます(学年の状況により専科となる教科は異なります)。国語・算数など主要教科を教える担任に加え,複数の教員の目で児童の様子を見守ります。

高学年 5・6年

5・6年 発展期【中学高等学校,そして世界へ】

中学英語を先取り指導

4年生までのネイティブ教員によるオールイングリッシュ指導により身につけた英語力を,大学受験英語を熟知した併設中学高等学校英語科日本人教員が,中学校内容まで踏み込んで指導します。


さらに専門的となる各教科の指導ではICT機器も使いこなします

次期学習指導内容を既に導入しており,タブレットを使った調べ学習やそれをもとにした話し合いや,プロジェクターを活用したプレゼンテーションも行います。小学校内容の学習を通じて,中学校の学びに通用する姿勢や心構えを身につけることをめざしています。

賢明学院中学高等学校

中学校 高等学校

より実践的な英語教育の実施

6年間で学んだ英語力を生かすため,併設中学校の英語授業は習熟度別クラス編成になります。 それぞれの英語力に合わせたクラスで,4技能※をしっかり伸ばします。高等学校へ進学後は,1年間の正規留学,3学期を利用した3ヶ月間留学制度により,オーストラリアにて学ぶことも可能となります。
包括単位認定制度により,みんなと一緒に卒業することが可能なだけでなく,AO入試やグローバル入試を活用して,大学受験に生かすこともできます。
※新しい大学入試の英語は外部テスト導入により,「リスニング」「スピーキング」「リーディング」「ライティング」の4技能がバランスよくできることが不可欠になります。