優しい心を育むカトリック教育

» 教育内容 算数,国語教育

算数教育

自分の考えを持って学び続ける子の育成

算数教育

学びへの意欲

子どもたちが自ら考え課題に取り組む授業を実践しています。そのために,子どもたちにとって魅力のある教材や考えたくなる課題を提示し,その課題を解決する子どもの多様な考えを大切にしています。「できた」「わかった」という達成感や算数の実用性,「学習が楽しい」という知的好奇心の高まりを感じさせるような指導に努めています。


学びの基礎力

授業では,日常生活から児童の「あれ?」「…ということは」という気づきや見通しを大切にします。また,それらをいかして子どもが考えた図や言葉から,算数の言葉である数式と対応させ、学習をまとめています。1時間の学習の記録・思考過程が整理できるノート指導にも力を入れています。算数らしい学びを通して,友達と学びあう体験は,子どもの将来に向けてとても大切です。


学習課程

授業では,4年生までは学級担任が,5年生以上は算数専科教員による専門力をいかした授業を行います。本校独自のカリキュラムにより、教科書とオリジナルテキストを併用して,中学数学への橋渡しになる文字と式・図形・関数等の内容も扱います。子どもたちの学習をすすめ,深め,広げるため,必要に応じてICT機器やタブレットを用いた学習にも取り組みます。


受賞歴

  • 塩野直道記念 第7回「算数・数学の自由研究」作品コンクール -低学年の部-
    最優秀賞 塩野直道賞

国語教育

自分の思いを言葉で表現する子の育成

国語教育

「読む」力の育成

読みを深めるために,一つひとつの言葉や文と文の繋がりに着目しながら,児童全員がしっかり声を出して音読します。2年生からは国語辞典を用いて漢字や言葉の学習をします。国語辞典を使うことは,語彙力を高めるだけではなく,自分で調べて言葉を見つけるという達成感を味わうことができます。達成感は次の意欲に,そして児童の自主的な学びに繋がります。また,文章の中にある筆者の思いに迫る手立てを知ることもできます。


「書く」力の育成

日記や作文を書く機会を多く作り,自分の考えや思いを文章にして表現する力を育みます。起承転結の文章構成や,表現したいことに適した言葉選びなどを担任,または国語専科教諭が指導します。ノートもきれいな文字,十分な筆圧で書くことを指導しています。


「聴く」「話す」力の育成

人の意見を真剣に聴くこと,自分の意見を人前で堂々と話すこと,どちらも全教科に繋がるものです。国語科では発声や発音,スピーチの仕方や聴く態度など,基礎になる力を育てます。話し合い活動やプレゼンテーションを行い,将来のリーダーを目指します。


受賞歴

  • 第15回大阪子ども「本の帯創作コンクール」
    大阪府知事賞
  • 第69回社会を明るく運動作文コンテスト
    BBS会会長賞
  • 第10回「言の葉大賞」コンテスト
    言の葉大賞
  • 第62回全国硬筆作展覧会
    文部科学大臣賞,日本PTA全国協議会会長賞,-団体 小学校の部- 優勝
  • 第69回 小・中学校作文コンクール 大阪府コンクール小学校低学年
    大阪府知事賞