優しい心を育むカトリック教育

» 英語教育

英語教育

国際教育

将来を見据えたコミュニケーション能力と中学校での学習に向けての土台作り

賢明学院では、CEFR(語学のコミュニケーション能力別のレベルを示す国際標準規格の指標)に合わせ、世界標準で英語力を測っています。
卒業までにA2レベル以上を目指します。


各種試験・検定試験とCEFRとの対照表(文科省ホームページより)

各資格試験表

は各級合格スコア ※括弧内の数値は、各試験におけるCEFRとの対象関係として測定できる能力の範囲の上限と下限
文部科学省ホームページより(一部加工)


本校では2種類の検定試験を採用し、英語力の伸びを測っています。

英語

学ぶ楽しさやわかる喜びを実感させ、将来に役立つ英語運用能力(コミュニケーション力)と、中学校での学習のベースを4技能(読む・書く・聴く・話す)全ての観点から始動します。養った英語能力を世界基準に合わせた「熟達度(実践力)」と、文科省の指標に合わせた「定着度」の両方を資格試験で測っていきます。

①熟達度(実践力)
TOEFL®︎Primary&Juniorを3年生から6年生まで全員が受験します。

2022年度TOEFL®︎結果〈6年生〉CFERレベル割合
TOEFL

②定着度
本校は実用英語技能検定(英検)準会場です。5級から3級まで受験することができます。

2022年度英検合格者数(高学年)

英検合格

オーストラリア夏期語学研修

オーストラリア・クイーンズランド州のキリスト教系の小学校への語学研修を、4~6年生の希望者対象に実施しています。ふだん学習している英語を実践する機会であるとともに、異国の生活を体験し、同年代の現地の児童たちと一緒に現地の小学校で学習できる貴重な機会です。南半球なので、日本では夏休みでもオーストラリアは冬。通常授業をしている期間です。
※2020年度、2021年度は、新型コロナ感染拡大で海外渡航に制限があるために、実施を見合わせています。
※海外渡航に制限のある期間の対応として、オンラインでの交流を進めています。

海外の小学生短期留学受け入れ

日本の文化や言葉の学習のために訪れる海外の小学生を受け入れ、小学生どうしの交流を行っています。今までの受け入れ実績国は、オーストラリア、中華人民共和国などです。併設の中学高等学校で受け入れた、海外の中高生との交流も行っています。