優しい心を育むカトリック教育

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園長紹介

キリスト教的精神で子どもを育てるということは,わが子でありながらこの子の存在は,神様から預かった唯一の宝物として,かけがえのない存在として,個人として尊重し,慈しみ愛することです。この世に生を受けて間もない子どもたちですが,人格を持ち個性をしっかり主張しています。私たちは,子どもたちを取り巻く環境が,人格陶冶の上で非常に大切であると考えています。

子どもたちの入学時と卒業時を比較すると,その成長の大きさには目を瞠るものがあります。平均すると,身長は約36cm伸び,体重は約25㎏も増え,見た目にも大きく成長すると同時に,知能や精神面も幼児から少年少女期へと大きく成長します。多くの友達や先生との出会いによって,人間関係も大きく変化します。

私たちは,子どもたちを励まします。自信を持つ子になるからです。

私たちは,自主性を認めます。認められた子は,自分が好きになるからです。

私たちは,子どものなしとげたことを認めます。どんなに小さなことでも認めます。

認められたことで,子どもたちは目的を持つことの素晴らしさを学びます。

学校法人賢明学院 常務理事 学院長
賢明学院幼稚園 園長
中原 道夫

沿革

1951年10月 賢明学院の前身であるアベノ・カトリック幼稚園設置の認可
1952年4月 アベノ・カトリック教会にて第1回入園式を挙行
1954年7月 霞ヶ丘カトリック幼稚園設置の認可
1954年10月 初代園長にシスター マリー・テレズ就任
霞ヶ丘カトリック幼稚園 第1回入園式を挙行
1955年3月 第1回卒園式を挙行
アベノ・カトリック幼稚園並びに霞ヶ丘カトリック幼稚園は宗教法人から学校法人に移管される
1955年12月 第2代園長にシスター フランシス就任
1957年4月 第3代園長にシスター アドリアン・マリー就任
1957年6月 プール竣工
1961年4月 第4代園長にシスター 小野友子就任
1963年9月 創立10周年記念式典を挙行
園名を賢明学院幼稚園と改称
1963年10月 第1回幼稚園交遊バザーを挙行,以後恒例行事となる
1963年12月 遊戯室落成祝別式を挙行
1970年4月 第5代園長にシスター 八杉悦子就任
1984年~85年 「つけものデー・粗食・おにぎりデー」を実施
1989年4月 第6代園長にシスター 鈴木文子就任
1994年6月 新築園舎落成
2005年4月 第7代園長に亀谷和廣就任(小学校校長と兼任)
2007年4月 第8代園長に留田久美子就任
2009年4月 第9代園長に岩坂智美就任
2015年4月 第10代園長に篠原康二就任
2018年4月 第11代園長に中原道夫就任


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