About

学校紹介

一人ひとりの個性を大切に
明るく素直で優しい生徒が集う

賢明学院の通信制はいつも寄り添ってくれる先生や楽しい仲間と共に興味や関心を広げる様々な経験とたくさんの出会いがある場所。
自分の心地いいペースとやり方で未来へ続く私スタイルを見つけよう。

What kind of school?

賢明学院高等学校通信制課程ってどんな学校?

知っていましたか?

堺市にある学校なんです。

「通信制」って書いてるけど

通学もします。

中学校からの

学び直しがあるので安心。

授業のスタイルは

担任制でサポートします。

「全日制」と同じ

卒業資格がもらえます。

進路決定率が

95%あります。


Greeting

校長あいさつ

あなたがたは世の光である

賢明学院はキリスト教精神を土台とした教育を根幹にしたカトリック・ミッションスクールです。皆さんは神様に愛された存在です。お一人おひとりが神様に愛されていることを知り、そこからもう一度自分を見つめてほしいと念願しています。スクーリングや特別活動など様々な賢明学院での学び、生活を通してあなた自身が何者なのかを見つけてください。そして、神様から授かった才能に気づき、それを磨くことで、今までとは違う新しい力、そして未来を生きていく力をぜひこの学院で育んでください。
2025年度より平日も学べる「スタンダードプラスコース」を設け、従来からの「土曜コース」と2つの選択肢を用意しています。聖マリー・リヴィエを通してこの学び舎が創られ、そしてそこに集められた人たちが、日々の「祈り」、様々な「学び」を経験しながら学校生活を過ごし、やがて社会に出て「奉仕」して人々を明るく照らすような人に成長していってほしいと願っています。

「あなたがたは世の光である。(新約聖書 マタイによる福音書 5章 14節)」

賢明学院中学高等学校 校長 石森 圭一

校名の由来

「賢明学院」という校名は、「聖母の連祷」といわれる聖母マリアに対する祈りの中の「賢明なおとめマリア、わたしたちのためにお祈りください」という一節から採られている。賢明学院に学ぶ子どもたちが、敬愛の念をもって、聖母マリアを母なる保護者と仰ぎ、聖母マリアの模範にならって、真に「賢慮・聡明」な人となるようにという願いをこめて、「賢明学院」と名づけた。聖母マリアは慈しみ深い母として、いつも私たちを見守り、私たちのみちしるべとなり、私たちを父なる神とイエス・キリストのもとへと導いてくださる方である。

校章の由来

1796年11月21日「聖マリアの奉献」の祝日に、南仏のチュエイにおいて、聖マリー・リヴィエは四人の同志と共に、神に身をささげ、青少年のキリスト教的教育を目的とする教育修道会を創立した。ここに聖母奉献修道会が誕生し、会の紋章としてAVE MARIAの頭文字AとMを刻んだ"しるし"が与えられた。賢明学院の使章は、それを受け継いだもので、聖母マリアこそが学院の保護者であることを示し、学院の設立母体である聖母奉献修道会および修道会が経営する全世界の姉妹校に共通の"しるし"であり、絆となっている。この学院に学ぶ生徒たちが、「この方の言うとおりにしなさい。」(ヨハネ2,5)とキリストを指し示された聖母マリアを母と仰ぎ、忠実な子どもとして、熱心に勉学に励み、人びとに奉仕する人に成長することを願っている。小学校、幼稚園においては、児童や園児、保護者にもはっきりと分り、帰属意識をもてるようにと「小」・「幼」の文字を入れている。