お知らせ
2026/02/09
聖マリー・リヴィエ帰天祈りの集い
2月3日(火)に聖マリー・リヴィエ帰天祈りの集いが行われました。静寂な雰囲気の中ミサが始まり、園児たちは、聖マリー・リヴィエに御絵と共同祈願を捧げました。
今回の祈りの集いの各学年の共同祈願のテーマは、
ふたば組:「幼稚園の子どもたちのために」
年少組:「病で苦しんでいる人のために」
年中組:「世界平和のために」
年長組:「大自然のために」でした。
祈りの集いの中で園長先生から「帰天」の意味をお話していただきました。
【帰天】とは、カトリックにおいて地上での生活を終えて、信者が亡くなることを指し、神様のもとへ帰ることを意味します。神様のもととは、【天国】にあたります。カトリックの教えでは、死は終わりではなく、天国での永遠の祝福を受けると言われています。
この内容を園長先生は子どもたちに伝え、「マリー・リヴィエさまが てんごくに かえって いった ひ なんだね。」とつぶやいており、帰天祈りの集いを少し理解してくれたようでした。
今回の祈りの集いで、より聖マリー・リヴィエのことを知るよい機会となり、子どもたちが成長してくれたことに喜びを感じられる一日となりました。










