Excelを利用した学習
Excelを使い、データの活用・分析をする学習で利用します。
関数入力をして、様々なグラフを作成し、データを読み解く力を育みます。
Math

自分の考えをもって学び続ける子を育てます
オープンアプローチ型の学習
算数の学習では考える力を育てることをとても大切にしています。ですから、本校では、答えを知って終わりにならないように、できるだけ多様な答えが見出せるよう課題を工夫します。例えば「3+2の答えを問えば5と答えますが、□+△=5と 示し、答えが5になる式はいくつありますか?」と問うことで児童の算数を学び、考える力への刺激は随分と変わります。 工夫された算数の課題を解決していく中で、「たす数が1増えると...」「答えが4のときは、式は3つだったから...」と考える目の付け所を増やし、子どもたちの『学び方』を鍛えます。
子どもたちは問題が解決したり、計算した結果が正解すると嬉しいもの。基礎基本を大切にしながら、低学年時は特に難しすぎず、簡単すぎない課題に挑戦できる環境を整えて考える力や「算数って楽しいな!」という思いが持てるように取り組んでいます。
今まで学んだことを活かして、課題に対しての解決の仕方を図、式、言葉などを用いて説明することを大切にしています。 筋道を立てて考える、論理的な思考力を鍛えるようにしています。 また、課題に取り組む中で自分の考えを確立し、 友達の考えを参考にして自分の考えをより良くすることで新たな自分の考えを持つ力も鍛えていきます。
「360÷5の式の意味を調べよう」児童解答例

ICTの力も活用して、より深い算数の学びへ!
算数は、数学からの繋がりがはっきりとしており、内容もよく整理された教科です。ですから、子どもたちが学ぶ算数の内容がよりよく理解できるようにExcelや数学ソフトも効果的に使える環境を作り、その中で子どもたちは算数の学習を進めていきます。
Excelを使い、データの活用・分析をする学習で利用します。
関数入力をして、様々なグラフを作成し、データを読み解く力を育みます。
タブレット上に表 示される立体図形を操作しながら展開図や見取り図の作図等を行います。
一人ひとりが調べたいことを直感的な操作で学ぶことでより理解を深めます。
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