Social studies
社会

これからの未来を"そうぞう"する力を育む
「みらいのクルマってどんな姿だろう。」「こんなお米があったらいいな。」広く社会に目を開き、子どもたちの「なぜ?」という思いと自由な発想を組み合わせて、未来を"そうぞう"する力を育みます。
社会科の視点をもつ
私たちの社会には、地域ごとの違いや似ているところがたくさんあります。社会的な視点をもつことで社会に興味関心を持ち、社会の一員として、自ら考えて行動する力を身につけることができます。
①位置や広がりをみる
「どこにあるのか。」「どんな広がり方をしているのか。」から、場所によっての違いや似ているところを発見し、地域の様子や特徴をみる視点を身につけます。
②時間の流れをみる
「いつ起きたのか。」「どのように変わってきたのか。」から、過去と現在を比べ、変化の様子を捉えます。変化の理由やその背景について考えることで、社会の成り立ちを理解する力を身につけます。
③つながりをみる
人や仕事、出来事の関係に目を向けて、どのような関りがあるのか考えます。役割や影響を比較したり、関連付けて考えることで、社会がどのように成り立っているのかを考える力を身につけます。
本校独自のカリキュラム
・プレゼンテーション
本校独自のカリキュラムとして、社会科の学習を通してプレゼンテーションについて学びます。6年生では、これまでに学習してきた社会的事象から、自分の興味関心のある事柄を選び、根拠や資料を用いて、自分の考えを説明したり、提案したりする力を鍛えます。
・ディベート
6年生の社会科では、競技ディベートの手法をもとに、肯定派・否定派に分かれてディベートを行います。立論ディベート、反ばくディベートなど段階を踏みながら学びます。立場の違いをふまえて根拠をもって意見を述べ合うことで、物事を考える力、話す力を鍛えます。
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