Science

理科

自然事象からテクノロジーまで、実社会とリンクする探究心。

実験と観察から始まる「ほんもの」の学び

本校の理科では、学びの出発点を常に「実験」と「観察」に置いています。身の回りの自然現象や、日常の中にある「当たり前」に目を向け、実際に見て、触れて、試しながら学びを深めていきます。火山の噴火を再現する実験のように、子どもたちの興味を引き出すダイナミックな実験も大切にしています。結果を予想し、実験し、観察し、なぜそうなるのかを考える過程を通して、知識を覚えるだけではなく、物事の本質を追究する姿勢を育てます。

友だちと考え、伝え合いながら深める探究

理科の授業では、一人で考える時間と、友だちと意見を交わす時間の両方を大切にしています。実験結果を比べたり、考えの違いに気づいたりする中で、子どもたちは自分の見方を広げていきます。「どうしてだろう」「もっと調べてみたい」という問いを出発点に、観察したことや実験で分かったことを言葉にして伝え合うことで、科学的に考える力や、協働して課題を解決する力を養います。

自然事象からテクノロジーへ、社会とつながる理科

本校の理科では、自然現象の学習に加えて、LEGO®を活用した電子工学やプログラミングなど、テクノロジー領域の学びにも取り組んでいます。自然の仕組みを理解するだけでなく、得た知識や技術を「社会の中でどのように生かせるか」という視点につなげていきます。

実体験を通して学んだことをもとに、子どもたちは未来の生活や社会をよりよくするための考えを育んでいきます。理科の学びを通して、身の回りの世界に関心を持ち、問いを立て、考え続ける力を育てます。


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