優しい心を育むカトリック教育

お知らせ

2022/10/14

3年生 宿泊研修2日目

全員元気に2日目の朝を迎えました。

朝食は豪華なビュッフェ式で、とても美味しくいただいたそうです。

ホテルでお世話になった方々にお礼を言い、醤油づくり体験に出発しました。

醤油工場では、まず醤油が出来上がるまでの工程を見学することができました。

初めてみる醤油樽に興味津々の様子でした。

その後、ペットボトルを使って醤油作りをしました。

大豆や麹菌などをペットボトルに入れ、良く混ざるようにしっかり振りました。

醤油が出来上がるまで1年ほど。どんな醤油ができあがるか楽しみです。

 

その後、稲村火の館 防災センターを見学しました。

「稲むらの火」で知られる濱口梧陵は、紀州広村(現在の広川町)で生まれました。
安政の大地震津波時、その命の火で多くの村人を救った彼の功績は、現代に通じる津波防災の象徴として広く語り継がれています。

梧陵の偉業と精神、教訓を学び受け継いでゆくため、2007年(平成19年)4月、濱口梧陵記念館と津波防災教育センターからなる「稲むらの火の館」が誕生しました。

(「稲村火の館」HPより引用)

自然災害の恐ろしさ、また被害から身を守るために必要なことを学ぶことができました。

お天気にも恵まれた2日間。小学校生活の思い出に残る研修になったと思います。

 

 

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