優しい心を育むカトリック教育

お知らせ

2021/06/07

1年生のアサガオ

今朝は6月の「祈りの集い」を

放送で行いました。

6月のみことばは

喜ぶ人とともに喜び、

泣く人とともに泣きなさい。

(ローマ12:15)です。

聖書のみことばを受けて

大原先生が、次のように

分かち合いをしてくださいました。

 

「ローマへの信徒の手紙は、

新約聖書の中の使徒パウロによる

書簡の一つです。

 

使徒パウロは前節で、

「あなたがたを迫害する者のために

祝福を祈りなさい。

祝福を祈るのであって、

呪ってはなりません。」

と綴っています。

 

また、17 節では、

「誰に対しても悪に悪を返さず、

すべての人の前で善を行うように

心がけなさい。」

とも綴っています。

 

私たちは、生活の中でつい腹をたて、

相手に嫌な言葉を

投げつけてしまうことがあります。

 

しかし、言い争う のではなく、

うれしいことを一緒に喜んだり、

かなしいことを一緒に分ちあったり

することができますように。」

 

この言葉にあるような人たちが増えたら

学校生活はもっと

素敵なものになるでしょうね。

一人ひとりが意識して、

一緒に力を合わせて

より良い学校生活を

送れるようにしましょう。

 

先週、学校内の草木が

大きくなっていることを

お伝えしましたが、

1年生が5月に種を植えたアサガオも

大きくなっていました。

5、6時間目の生活の時間に

観察日記を書いていました。

自分の背丈とほとんど変わらない

大きさに成長しているものもありました。

蕾がついているものもありました。

綺麗な花が咲くのが楽しみですね。

 

1年生も、どんどん成長しています。

体育大会に備えて

整列の練習を始めています。

 

綺麗に並ぶことができています!

 

そして昼食の時間では、

決められた時間内に食べ切ることを

頑張っているそうです。

 

初めて食べ切ることができた児童が

先生に褒めていただいて、とても喜んでいました。

 

これからも、自分ができることを

どんどん増やしていけるように

がんばりましょう!

 

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