お知らせ
2025/03/05
5年生 算数科 四角形の中に敷き詰めた円の面積の合計を求めよう
正方形に敷き詰められた円の面積の合計は必ず同じになるという性質を発見することがこの授業の大きな目標です。
「一辺が12cmの正方形に様々な大きさの円を隙間なく敷き詰めた時、円の面積の合計はいくらになりますか」という課題でスタートしました。
円の敷き詰め方のルールを理解した上で、それぞれが自分の好きな組み合わせで敷き詰めていきます。
ここからトモリンクス(アプリ)で全員の書いた図を共有し、実際に作図した円の面積の合計を計算しました。
ここで子どもたちの驚きが生まれます。
なんと全ての面積が113.04㎠になったのです。
ここから「なぜ」このような結果になったのかを調べていきます。
賢明学院小学校での学習は、あらゆる物事の本質まで追究していきます。
その追究心を持って理解を深めていきます。