優しい心を育むカトリック教育

お知らせ

2019/07/06

たなばたのつどい

「ささのは さらさら のきばに ゆれる・・」

子どもたちが,七夕製作を始めたころから よく歌ううたですが,

「軒端」って今の子どもたちには,わかるのかな?

と先生たちは,子どもたちにもあの手この手で伝えていました。

 

持ち帰りました「笹」は,ご家庭でどこに飾られましたでしょうか。

幼稚園では,大笹に願い事を書いた短冊を結び付け,最後の仕上げをしました。

こよりを結ぶのは,少し難しいので,小さいお友だちに結び方を教えてあげていました。

「できる?」とやさしくお声掛け・・。

子どもたちが書いてきた願い事は,いろいろな思いが詰まっていて

読んでいると,思わず笑ってしまいます。

中には「せかいじゅうのともだちが おなかいっぱいに なりますように」

と書いてあり,嬉しい気持ちになりました。

 

集いでは,七夕の由来の絵本をスクリーンに映して見ました。

お話の最後には,

天の川をはさんで,「ベガ」と「アルタイル」の星が輝いていることを聞きました。

みんなの願い事がかなうといいですね。

大笹は,火曜日までホールに飾っておりますので,どうぞ見にいらしてください。

 

 

 

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