お知らせ
2026/01/30
いよいよ研修旅行も最終日を迎えました。荷物をまとめて朝の点呼を受けて、トラックに積み込んだ後朝食をいただきました。

朝食後バスに乗り込み羊ヶ丘展望台に向かいます。

羊ヶ丘公園は一面真っ白な平原でした。クラーク博士像の前でクラス写真を撮影しました。



羊ヶ丘展望台を出発し、無事に着くことを祈りながら新千歳空港を目指します。なおここで前団と後団に分かれ、後団はえこりん村でトントン鍋の昼食を取ってから空港に向かいました。

行程は順調に進み、お昼前には空港に着くことができました。再集合の15時まで自由行動時間となりました。
前団は伊丹空港に18時55分に着陸、後団は関西空港に20時34分に着陸し、無事に帰阪しました。富耒教頭が伊丹空港まで、角田先生が関西空港までお出迎えしてくださいました。
今回の北海道研修旅行は先週から降り続いた大雪の影響で移動手段に大きな影響を受け、行程を大幅に変更しながら旅を続けていきました。特に前団のABC組は、初日は関西空港で、最終日は新千歳空港で長時間過ごすことになり、えこりん村、北一条教会でのミサ、小樽観光など行くことができなかったのが残念でした。しかし、ニセコでは三日間ともに絶好のスキー日和に恵まれ、抜けるような青空、雄大な羊蹄山を眺めながら、JAPOWの最高級雪質の中でそれぞれのレベルに応じてスキーを体験できたのは大変幸せなことでした。スキー講習の合間も雪合戦や雪だるまづくりを楽しみ、関西では経験できないことを堪能していました。学年レクレーションも修学旅行委員たちの尽力で大いに盛り上がりました。露天風呂での雪合戦など先生方に怒られたこともありましたが、旅行期間中病院へ行くようなケガや体調不良者はなく、みんなそろって行動できたことは何よりでした。早朝から深夜まで指導してくださった先生方、西田さんはじめとする近畿日本ツーリストの添乗員の皆様、重たいカメラ機材を背負って、雪山に限らずみんなの写真を撮影してくださった中前さん、そしてスキー学校のインストラクター、ホテルやバスなどお世話になった現地のすべての方々、そしてそのすべてを守り導いてくださった神様に心から感謝いたします。学校に帰れば事実上の最上級生です。賢明学院を率いる本体の一人となって残りの高校生活に励んでください。神様、本当にありがとうございます。主イエスキリストによって、アーメン。団長 石森圭一



