優しい心を育むカトリック教育

お知らせ

2019/07/30

小学校オーストラリア夏期ホームステイ体験 2日めが終わりました

日本とは違うものが,オーストラリアにはたくさんあります。

まず,グラウンドには大きなチェス盤。各教室には標準サイズのものがありますが,これは人の大きさくらいあります。

将棋でも,人のサイズのものがありますね。

遊具も楽しそうです。教室が平屋建てで廊下の様子がまったく違うことで違和感を感じますね。

前回の登校では,午前中の「1回目ランチタイム」の様子を紹介しましたが,この写真は午後にある2回目のランチタイムです。

イメージとしては,ティータイムでしょうか。

児童たちは,マフィンやクッキー,バナナケーキなどを食べたあと,友達と遊びに行きました。

現地の先生からは,外遊びの時には必ず帽子をかぶるというルールの説明がありました。

賢明と同じですね。

 

写真が撮れないので,引率教員からの授業に関してもレポートを紹介しましょう。

算数の授業では,3桁×1桁を教えてもらい,「とても簡単だった」とのこと。

国語は当然,英語です。さすがに長文が難しかったようですが,ところどころわかる単語を拾い読みすることはできたそうです。

 

読書の時間に,英語の本を読むことに挑戦した児童もいたようです。

別の算数のクラスでは,角度の学習をしていました。これも児童たちにとっては,簡単だったとのこと。

学年はそれぞれ1つずつ上のクラスに入っているのですが,ここは賢明の算数の方がレベルが高いようですね。

角度の時間には,"Angle"(角度)という単語を新しく学んだ,と嬉しそうに報告してくれたそうです。

 

その他,トイレの流すボタンが日本と違うなど,結団式で校長先生が「宿題」として出した「日本と違うところ」をしっかり探しているようです。

 

とにかく一番驚いたのは,ランチを2回に分けて食べることのようです。

 

現地の児童たちも優しく,6年生が鬼ごっこに入れてくれたり,総合の時間の内容が難しいと,一人の友達が横についてくれるなど,児童たちからは嬉しい報告がありました。

 

昨日,クジャクがやってきた佐々木先生のホームステイ先に,児童のホストファミリーが連れてきてくれました。

今日も,クジャクはいます。クジャクに餌をやることができました。

ホームステイ先での様子を,ホストファミリーは丁寧に教えてくれました。

情報交換を,きちんとしてくれています。

 

さて,2日目の夜はどう過ごしているでしょうか?

また,明日の様子が楽しみです。

 

※オーストラリア夏期ホームステイ体験の様子を最初からご覧になる場合は,この画面左側または右側にあるアーカイブの2019年7月をクリック,ご覧になりたいタイトルを選んでクリックしてください。

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